ノーイングリッシュ de 海外一人旅 in オーストラリア 其の2 ~エアーズロック前編 ~

シドニー到着後、入国審査へ。
飛行機を降りる際に優先入国カード的なものをもらったけど、並ぶことなくすんなりと進んだので結局使うことは無かったです。

最後の荷物検査の時、おじさんがキャン ユー スピーク イングリッシュ?と聞いてきたので
いえす、べりーりとる
と答えた。

するとペラペラペラぺ~ラとおじさんが怒涛の英語攻めをしてきた。

ちょ、タイム、やっぱ嘘!なんで俺は英語ちょっと喋れると言っちゃったんだろう。やっぱりNOイングリッシュだ。
てへぺろ~ってな感じをしていると
おじさんは察してくれてOKカモン♪と言うのでおとなしくついていく。
機械でカバンを通すとこに連れてこられた。

オーストラリアは食べ物の持ち込みに厳しく、薬や漢方薬、飛行機で酒とCAさんにチョコレートをもらっていたのでなんか聞かれるかと思ったけど何事もなくすんなり通れた。


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エアーズロックまでは国内線のジェットスターで移動。
国際線ターミナルと国内線ターミナルは離れているので、わざわざ乗り継ぎ日本語アシストのガイドを雇った。1万円以上もする。高い!
電車で一駅らしいんだけどね。
カナダの時に国際線から国内線に乗り換え経験はあるものの、あの時は一人じゃなかったし、同じターミナルだったし、LCCの国内線なので飛行機の遅延の時とかの保険で高いけども利用することにした。

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車で10分ほどで国内線ターミナルに到着。
チェックインを済ませたが出発時刻3時間前までは荷物を預けられないというわけで待ちぼうけ。
ガイドさんは「じゃ」って感じで帰って行った。
30分も満たない仕事で1万円ってものすごく効率のいい仕事だなぁ。メモメモ。


とにかくやることが無い。ぼーっとしてると隣の外国人おばさんが話しかけてきた。
おそらくあなたも待ちぼうけなの?暇よネェって感じなのだろうか。

「え~、あ~…」
言葉が出てこない。そう、私はノーイングリッシュ。英語喋れなくてもいいじゃない。日本人だもの

おばさんは察して、あぁ大丈夫、気にしないでって感じのそぶりで行ってしまった。

荷物が預けられる時間になったのでさっさと荷物を預けて検査を済ませて搭乗口へ。

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誰もいないのでここでも待ちぼうけ。

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半袖の警官の腕にはごっつい刺青。ものすごい文化の違いを感じる。

3時間待ってやっとこさ飛行機に搭乗。
一旦滑走路を歩いてタラップで乗り込む形。
飛行機はテロ対策のため滑走路上からの写真撮影はNGなのに前を歩いていたジャパニーズカップルがパシャパシャ写真を撮ってたら案の定怒られていた。

前方の広めの席を取っていたのだが、足が組めない狭さ。
先ほどまで優雅な夢飛行の旅だったので、ギャップに苦しむ。

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窓から見える風景は同じ景色が延々と広がっていた。
地平線が見えるくらい何もない風景が永遠と続くので飛行機が空中で止まっているかの様な不思議な感覚になる。

下調べでエアーズロックを見るなら飛行機の左側の席という事を知っていたので左の窓側席を取ってた。

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永遠と広がる何にもない大地に、ポツンと大きな岩がそびえ立つ不思議な光景を目にしたときは少し感動した。

上空からのエアーズロックの写真をパシャパシャ撮ってたら、隣に座っていた外国人マダムに「私のカメラでも取って頂戴ザマス」と言っていた気がしたので何枚か代わりに撮ってあげた。

日本を離れてから17時間ほど。
ようやく世界の中心 ウルルに到着。


シドニーからは飛行機で4時間くらい。
同じ国なのに時差があるって、どれだけオーストラリアは広いんだろう。

さっそく現地ガイドのバスに乗り込みカタ・ジュタ 風の谷の探索ツアーに出発。

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アレのナニのナウシカのモデルにもなったとかなってないとか言われてるけども、

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確かにココから見る世界はなんとなく分からんでもない。

公式で否定してるらしいが、後々行く事になるエアーズロックの裏側とか見るとかなり連想する場所とかもあった。


最奥地でガイドさんに写真を撮ってもらう。

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硬い!硬すぎる!表情が硬すぎるw
全然楽しそうじゃないww
後から自分の写真を見て笑ってしまった。
反抗期に親に無理やり連れてこられた旅行的に表情が引きつった感じになってる。

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だって、このツアーに参加している日本人たちで一人旅してるのは自分だけだし。
みんなカップルや夫婦、友達同士で楽しそうだ。
そして遠い異国の地。そりゃーこんな顔にもなるさ。

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海外一人旅をしているブログとか見てるととても楽しそうに見える。
それはやっぱ色んな国の言葉を話せるからなのか。英語は基本なんだろう。

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あれこれ一人旅的なブログを見て楽しそうと思い切って旅に出たのだが、
初めての海外一人旅。やっぱり一人だとつまらないな。
地平線を見ながらそう思った。

そのままエアーズロックサンセットに突入。

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泡を飲みながら日の出を待つ。

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が、おもっきり曇り。
これでは夕日に照らされる真っ赤なエアーズは期待できない。


そしてガイドさんに記念撮影してもらう。

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相変わらず全然楽しそうじゃないw
ずっとこんな難しい顔してたのか・・・。異国の地で一人で必死だったってのもあるけど、次からはもうちょっと気をつけよう。


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そんなこんなで日の入り。

サンセットの後は宿に帰るかバーベキューコースというのがあったので、一人でバーベキューもどうなんだと思ったが、お酒が飲みたかったので申し込んでおいた。

外国人混合バスでバーベキュー会場に向かう。

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外国人は陽気だ。ガイドが英語で何を言っているか分からないけど、一喜一憂 AHAHAHA! 外国人はとにかくリアクションがデカい。
何言ってるか分からないけど、外国人がテンションでかいので意味も分からず笑ってしまった。


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ワニ エミュー カンガルー 牛
オーストラリアを象徴する動物達ですが、でも食べちゃう!

日本だとトキとかカモシカとか食べちゃおう!って感じか。オーストラリアってすごい。

でも結局オージービーフが最高に美味かった。

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朝から何も食べていなかったのでさらにてんこ盛りにして、最後は腹いっぱいで苦しかった。

同じテーブルにワーキングホリデーでオーストラリア在住のバックパッカーな日本人の若者2人がいて、気が付けば色んな話で盛り上がっていた。

やはり話し相手がいるというのは素晴らしい。

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ようやく笑顔の写真が見つかった。

これを気に、ここから後の写真はみんな笑ってんだけど、やっぱり感動を共有できるって凄い。
旅ってやっぱこーじゃなきゃ。

他にも自称仮面夫婦という年配夫婦とか意外に実家が近くて驚いたり、とても楽しい夕食会となった。
来てよかった。

夕食後、満天の星空で感動するウルルの夜空と聞いていたが、曇りで一切何も見えず。

ツアー後、仲良くなった人たちと一緒にスーパーに朝食の買い出しに出かけた。
夜9時までやってる唯一のスーパー。日用雑貨から食べ物までなんでも揃ってた。
物価の高いウルルだけども、夜9時の閉店間際だったのでサンドイッチが1ドルで買えた。ラッキー。

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ホテルはエミューアパートメントホテルというところにした。
一人で使うにはもったいないくらいの広さだ。

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台所には食器や調理器具一式。

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冷蔵庫にコンロ レンジに 洗濯機も洗剤も室内に。

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生活に必要なものは一通り揃っている。

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寝に帰るだけではもったいない気がした。

またいつか連泊で来たいな。
でも一泊4万もするんだけど・・・。


こうして楽しい一日は終わった。


何故か途中から写真が横になってるけど理由はよくわからないのでそのうち直します。

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ノーイングリッシュ de 海外一人旅 in オーストラリア その1 初めてのJAL国際線ファーストクラスの旅編 ~

そうだ海外に行こう!

マチュピチュも行ってみたいんだけど飛行機の乗り換えが多いので、ズバリ、オーストラリアだ!
エアーズロックを見に行こう。

以前、カナダのオーロラ失敗の経験を生かし、今度は必ず見れるものにしようと死ぬまでに見てみたいものの一つをチョイス。

ただ、いきなり思いついたこのプラン。周りは仕事が休めないとか怪我してたりとか色々あって…
もーこうなったら一人で海外に行くしかない!

英語も全くしゃべれないのに思い切って一人で世界に飛び出してみることにした。

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折角なので贅沢に行こう。ファーストクラス取っちゃえ!

というわけで初の国際ファーストクラス。
東京都知事も乗ると怒られるあのクラスだ。


赤い絨毯のファーストクラスチェックインカウンター。なんか緊張する。

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ファーストクラスのタグをかばんに付けるようだ。CAさんがファーストだと分かりやすい為らしい。


CAさんに優先出国検査場まで案内された。
いやこーゆー場合CAじゃないのか?係りのおねーさんに
「お仕事ですか?」
と聞かれたので

観光です!はにかみながら答えた。

そのままファーストクラスラウンジに行って見る事にした。

受付でチケットを見せるようだ。なんとか潜入に成功。

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どこに座ろうかキョロキョロかなり挙動不審だ。
かってがわからない。

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色々さ迷った挙句、奥の方にPC席があった。とりあえず座る。
するとCAさんが声をかけてきた。
「お飲み物は何に致しましょう?」

もしかしてずっと後ろを付けてきたのだろうか?きょろきょろしてるところをずっと見られていたかと思うとちょっと恥ずかしくなった。
「今は大丈夫です!」

思わずそう答えたがホントは嘘
喉がカラカラだ。飲みたくてしょうがない!
シャンパーニュを下さい!と言うべきだった。そもそも飲み物何があるのかわからない。

早速飲み物をあさりに行く。

色んな種類のお酒があったが、シャンパンのローラン・ペリエがあったので注いでみる。

美味しそうな食べ物がいっぱいあったが、機内食が食べなくなるので我慢した。

マッサージとかシャワーとかあるらしいが荷物を置いていろいろ探索するのがなんか気が引けたのでしなかったが、どこかで預けられたんだろうか?
そもそもここにいる人たちはそんなはしたない考えなど持ち合わせていないのかもしれないが。

また機会があったらよってみよう。

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時間が来たので機内に乗り込む。

広い!

足組みたい放題だ。

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ウェルカムドリンクがジュースかシャンパンか選べたので勿論シャンパンを頂く。

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ファースト8席のうち自分を含めて3人しかいないようだ。

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テイクオフ

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リラックスウェアに着替えますか?ってことで折角なのでファースト専用のトイレで着替えてみる。
こちら、降りるときにお見上げで頂けました。
今では家の寝巻きに使ってます。

驚いたがウォシュレット付きだった。


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早速サロンを頂く。
高価なシャンパンだが、正直なところ先ほどのんだローランペリエと味の違いがよくわからない。

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けどおかわり。

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メニューを見てみる。

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洋食と和食選べるようだ。

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洋食にしてみた。

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早速キャビアが登場。

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お肉♪

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CAさんといろいろ雑談しながらとにかく飲む。

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気が付けばかなり酔っ払ってしまった。

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こんなの食べたっけな?写真に残っていた。


8席中3人しかいないということで
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リビング用と

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寝室用の席ご自由にお使いください。
と、
空いる座席に、ベッドメーキングしてもらって2席贅沢に使えた。

なかなかの寝心地。

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気が付けばだいぶ寝てた。既にオーストラリア大陸上空にいた。

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朝食は和食。

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そしてデザート。


んー、まさに天空のレストラン。

いつもならエコノミーで映画見てもお釣りが来るくらい時間を持て余しているのに、映画一本も見ないまま10時間弱の長旅もあっという間に過ぎてしまった。
快適そのもの。

これなら世界1~2周くらいしてみたいもんだ。


オーストラリア初上陸。
さーてノーイングリッシュでどこまで行けるかな?

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縄文杉を見に屋久島へ ~まさかの粉砕骨折編~

縄文杉を見に屋久島に行ってきました。

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東京から鹿児島。鹿児島から乗り換えで屋久島に。

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プロペラ飛行機、初めて乗ったけど着陸時に風にあおられめっちゃ揺れて怖かった。

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お宿はペンション。
角部屋空いてるからこっち使えばと、YOU達こっちにしちゃいなよ!と見晴らしのいい部屋に変えてくれました。あざす。

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食事は出してないそうです。屋久島は観光目的上、早朝や夜遅くに戻ってくる人が多く、小さなペンションでは色んなニーズにこたえて食事を提供するのが難しいそうです。

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周辺パトロール中に焼酎の三岳がお土産やで1400円で売ってたので購入したのだが、50メートルほど歩いたところにある酒屋に行くとなんと900円台で売っていた。
しまった!やられた。

居酒屋で夕食。

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トビウオのから揚げ

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色んな魚

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とにかく美味しかった。気がする。飲みすぎました。


次の日朝4時に出発。
混むかもしれないとタクシーを呼んでたんだけど、結果的に登山道空いてたのでバスでもよかったかもしれない。
弁当屋で頼んでおいた弁当を受け取り登山口へ。

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我々が一番ノリっぽい。テンションが上がる。
でも姉さん、僕達はこの時まだ知らなかったんだ。あんな結末を迎えてしまうことに…。

暗闇の中、朝食弁当を食べて出発。

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トロッコの線路の上をひたすら歩きます。
枕木の幅に合わせて歩幅を合わせて歩くので少々歩きずらい。

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最初はスタンドバイミーチックで楽しいんだけど、そんな景色が2~3時間も続くので途中で飽きます。

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大株歩道入り口。ここから普通の登山になります。

トイレもここが最後ってことで寄ってみると、便器が虫だらけでヒェーーーッって感じ。とても体の弱い部分を露出する勇気が無かったのでスルー。

色々ブログ等見ててここからが大変と気合を入れてたんだけど、ここに来る前に色々山を登っていたので個人的には丁度いい感じ。


ウィルソン株

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ハートに見えなくもない。

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大王杉

夫婦杉

と、縄文杉にたどりつく前にも大きな杉が一杯。


誰ともすれ違わないし抜かれなかったけど、前方から団体がやってきた。
「あんた達が一番だよ。今誰もいないよ。もうちょっとだから頑張れー」
昨晩は山小屋で一泊してきたらしい。


屋久島は世界遺産になってから大人気で、この時もGWだったので人がいっぱいいたらどうしようと思ってたけど、人が少なくてよかった。

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しばらくして縄文杉に到着。

見晴らし台があって近くまでは行けないようになっていた。

ココに到着するまで、大きな杉をいくつか見て大きな杉に見慣れていたのか特別大きな感動は無かったが、写真では伝わらないけど、やはり圧倒的な風格。
誰もいない見晴らし台でしばし休憩することに。


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縄文杉からしばらく下山したところにある夫婦杉近くの休憩所で昼食をとることにした。
時刻はまだ午前中の9時。ちょっと早い気もするけど。
でもこれが判断ミス。もうちょっと下で食べようと言えばよかった。


30分ほど休憩して出発する事に。

先頭を歩きだそうとしたところ、後ろで「アッ」っという言葉とナニか鈍い音がした。

振り返ると連れが倒れていた。
どうやら段差を踏み外して転んでしまったらしい。

「大丈夫?」
声を掛けるが返事がない。またまたー。一人コント良いから、早く行かないと日が暮れるぜ?

再び
「大丈夫?」
と声をかけてみる。
が、返事がない。ただの屍の様だ…。いやいやいや、目空いてるし。

自分の声が届いてはいるようだが、とにかく反応が無い。

顔を覗き込むとおでこが真っ黒で陥没しているように見えてゾッとした。

え!?これマジ アカンやつとちゃうん?
べーって。ぱねーって。

でも、よく見ると葉っぱだった。

良かった。でも良くない。
ヤバい状態は変わらない。

10分ぐらいだろうか。とにかくこちらの問いに反応が無い。
うううぅ・・
うなっているので意識はあるようだけど。

一気に焦りが出てくる。

救助を求めるにも、登山口までここから4~5時間はある。ダッシュで下山して14~15時に救助が呼べたとしても、またここに戻ってくる頃にはもう夜だ。
仮にヘリを呼んだとしても、こんな山奥。え?そもそもいくらするんだっけ!?

なんだろう。本土にいるとなんとかなりそうな気もするけど、圧倒的秘境感が不安を増大させる。

アタフタしているとようやくこちらの問いに単語で答えてくれるぐらい回復してきた。
良かった。生きてた。

頭うったのかと思ったがそうでもないらしい。意識はちゃんとある。

でも立ち上がることも困難なようだ。それから何分くらい経っただろうか。
ツアーの団体が上がってきた。

「大丈夫ですか?」
ただならぬ雰囲気を読み取ってくれたのかガイドさんが声をかけてくれた。

ガイドさんが色々して問しているのに相変わらず言葉数が少ない。
代わりに答えてあげる。

どうやら腕が折れているらしい。本人は大丈夫と言うがだいじょばないだろう。
三角巾で応急処置をしてもらう。
(後からわかったことだが、この時すでに二の腕が粉砕骨折。肩も脱臼してたとか)

何とか歩けるようになった。
が、普通の人が歩くより断然遅い。しかもここは山の中。下山も大変だ。

一時はどうなる事かと思ったけど、なんとか自力で下山できそうでとりあえず一安心。
足をやって無くてよかった。前に進めるだけでも良かった。

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でも色々考える。普通に下山したとしても4~5時間はかかる。
このペースだと最低でも倍はかかる。日の入りまで下山できるだろうか?
朝一番でよかった。

最終のバスは18時だ。最悪、電波の届くところまで自分一人歩いて下山してそこからタクシーを呼ぼう。

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色んなことを考えながら2人分のリュックを背負いゆっくり、ゆっくりと下山。

あれから沢山の登山客とすれ違う。
皆心配してくれて声をかけてくれるが、本人が意気消沈で答えないので代わりに答える。
「ちょっと転んじゃって。でも大丈夫そうです。有難う御座います。」
何回、何十回。しまいには自分も疲れてしまった。
「大丈夫です。」

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そしてすれ違った人たちが頂上にたどりつきUターン、また追い抜かされる。
一番最初に登ったのに、皆にぬかされて一番最後になった。

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山の中で白い三角巾で腕を釣りながらゆっくりと歩く人。
俺も色々山に登ってきたけどこんなの見たことが無い。白い靄がかかってきた。なんかそんな幻想的な景色と相まって森の妖精にも見えなくもない。いや、妖精なのかもしれない


屋久島の森はジブリのもののけ姫のヒントとなったところでもあるらしい。
やっぱりだ!
俺、屋久島の森で妖精にあったんだ!ほ、本当だってっ・・・。

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最初に応急手当てをしてくれたガイドさんともう一度すれ違った時に、登山口まで救急車をお願いしておいたんだけど、指定の時間までに下山できそうにもなかったので、おそらくこの人たちが最後の登山者だなって感じの夫婦にちょっと遅くなるけど、なんとか下山できそうなのでもし見かけたら待っててもらうように伝言をお願いした。

んだけど、なんと救急隊が迎えに来てくれた。

再度応急処置をして抱えて移動は困難という事で、結局みんなで歩いて下山することに。

話を聞けば、屋久島で怪我をする人は結構いるそうな。

先日も転んで首の骨を折った人もいるとか。
びっくりしたのが、そんな屋久島の山奥から人を乗せ担架担いて下山もすることもあるとか。
どんなにタフやねん・・・。恐るべしレスキュー隊。

なんとか日の入りと同時位に下山できた。


生まれて初めて救急車に乗った。
しばらく山道を走っていると車酔いでダウン。なぜか救急車に乗ってる中で一番体調が悪い人に自分がなってしまった・・・。
もう少しで何か出てきそうだったが、助手席に乗せてもらって何とかギリ持ちこたえた。
なんかスンマセン。


その後駐車場で自分だけおろしてもらって車を取って病院に。

何時間経っただろう。もう夜の9時だ。

宿は温泉付き。焼酎の飲み比べセットを予約して楽しみにしていたのだが、どうも無理みたいだ。
ホテルにはチェックインが遅れる事と、食事付きプランだったので、余りもので良いので部屋になんか食べ物入れておいてとお願いした。
それから何度も電話があった。色々心配をかけて申し訳ないです。

結局解放されたのは夜の11時を回っていた。
粉砕骨折に肩の脱臼。手術の必要があるとか、島で出来ないので帰ってからとなった。

まあとにかく生きてたので良しとしよう。

ホテルに着くと、先ほどまで電話対応している人が出てきた。
想像してたより大けがなので驚いていた(笑)

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部屋に入るとごちそうが用意されていた。なんか無理いって申し訳ないです。


速攻で温泉に入って、一人で晩酌した。

海沿いの見晴らしのいい部屋だったのに、寝て帰るだけになってしまった。


次の日

靴も履けない相方の手伝いをする。
老人介護ってこんな感じなんだろうなぁ。

空港に着くと、なんとまさかの停電で飛行機が運休だった。
なんて日だ!今日も一体なんて日だ!!

こんなことってあるの?

色々災難は続くもんだ。
個人的にはもう一泊温泉でもって気分だったが、早く病院に連れて行かねば。

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結局、鹿児島まで船で渡り、何故か購入した時よりも高い運賃で羽田までの振替切符を買って何とか帰ってこれましたとさ。
チャンチャン。


最近の手術の技術は凄いんですね。粉砕骨折のため腕になんか支え的なナニかを埋め込んだらしいんですが、三角巾もなしで過ごしてる。
外見も普通の人とわからないくらい。

まあ色々あったけど、生きててよかったよ。

山、しばらく誘えないなぁ・・・。
こうしてまた一人、登山部のメンバーがいなくなった。

みんな~、次どこの山登る?ねぇ、ねぇ?
みんな~、コッチこっち~♪

あれ?

みんな~?

みんな・・・

どこいってしまったんやろ・・・。


そのまま日本酒会に参加。

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日本酒会なのに気が付けば何故か焼肉屋の外でワインを飲んでいた。

また、屋久島に行ったって夢を見ていただけなのかもしれない・・・・。

きっとそうだ、そうに違いない。


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台湾旅行

2泊3日で台湾に行ってきました。外国は4ヵ国目。

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独特な雰囲気に独特な空気。日本と変わらない感じで過ごせるのが良いですね。
裏通りともなるとかなりエキゾチック。なんとなくSF映画にも出てきそうな独特な雰囲気。

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台湾はスクーター文化。交差点で赤信号ともなると凄いことになります。

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これが

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こう。

もう脳裏ではF1の曲が流れちゃいます。


この日はまずは夕食。

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台湾の海鮮居酒屋に行きました。

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店の前の水槽で食べたい魚と調理方法をオーダーします。水槽以外のは別にメニューがあります。

日本語がなんとなく通じるので安心。

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お酒は自分で冷蔵庫から取ってくるスタイル。
焼酎ボトルはカウンターバーでこれ飲みたいって言えば出してくれます。

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牡蠣はかなり大振りでしたが味が薄かったです。

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とにかく食べ過ぎました。

会計は後でまとめて。

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ほろ酔い気分で街を探索。

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台湾の秋葉原っぽい所がありました。

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だーくそーるすりー

とにかく日本のものが一杯。

雑誌とか中古で結構高値で売ってました。

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ホテルに帰ってまた飲み会。


2日目。運転手を1日チャーターしました。
行きたいところを事前に調べて、メモを渡して順次回ってもらいます。

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まずは世界の10大レストランの一つに選ばれたとか選ばれてないとかの小龍包で有名な「鼎泰豐」

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まあ、東京にも支店があってたまにランチにいってたりもするのですが、台湾の本店に。

このお店、とにかくいつも行列らしいので早目の午前11時に行きました。

運転手にも、「ココ 何時モ混ンデル 早イ時間ニココ来ル アナタ アタマイイネ!!」とポメラニアン、あ、褒められました。

本店だからさらに特別おいしいというわけでもないですが、日本で食べてる小龍包と変わらない味です(いや褒め言葉)

お次は「中正紀念堂」

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ちょっと見るだけの予定でしたが、運転手が衛兵の交代式があるのでぜひ見てった方が良いと時間に合わせて写真撮影の時間と見学の時間を考慮して車を近くにつけてくれました。


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衛兵は1時間交代で、その間は微動だにしてもダメだそうです。頭かゆくてもトイレ行きたくても。
考えただけで恐ろしい仕事です。

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交代式も、一糸乱れぬ更新でとにかく圧巻。ほんとご苦労様です。

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台湾はかなりの親日国でも知られていますがこの「中正紀念堂」の1階の広場で、日本はこんな残虐な事をやってきたという展覧会?的な事をやっていて、ちょっと肩身が狭かったです。

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怖い絵やジオラマ等も。


お次はパワースポットの「龍山寺」

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先行は右の入り口で買うとか事前調べで出ていたけども、おばさんがタダで配っていました。
・・・だれ?

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良いことありますように。

「龍山寺」の周りは車の駐車スペースが無く、警官も見回りしてて厳しいのですが、運転手さんが我々が戻ってくるまで捕まらない様にグルグル回ってくれていました。
なんか申し訳ないッス。


両替したいとの事で、運転手さんのお勧めでお茶屋さんに。

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ここのおばさんがこれまた日本語が達者で、商売上手。
監督がそのお茶の魅力に捕まって後から出てくるわ出てくるわ高いお茶。
実はもっといいお茶があるのよぅ~。

試飲も出来てこれが本当に美味しい。んだけど、
試飲すると買わなくちゃいけない空気のもなるし、イヤイヤイヤさっきからスゲー飲んでるけど、これ買わないで帰れる雰囲気でもないし。
1袋2万円を超えたあたりで店を出る。

監督はその後も2時間ほど交渉に交渉を重ね、おそらく飲みもしないお茶ッパを袋一杯買い込んで店から出てきた。
も~、ホントいくら使ったんすか(笑)
良い客だなぁw

アンタ達これから加賀屋行くの?お金持ちじゃない!
実はもっといいお茶がぁぁぁ~
おばちゃんがすがるように店から出てきた。

いや、もういいっすよぉ(笑)

運転手さん、早く車を出して!早く~

海外行って色々分かってきたんだけど、こ〜ゆーのも含めワンパックですよね。
運び屋が、お土産屋に寄る。観光客がそこでお金を落とす。
全てがうまく回ってるわけです。

行ったことないけどインドとかカイロも見習ってもらいたいものです。ちょうどいい加減が。
ここはホント絶妙。だって、また行きたくなるっすもん。
今となっちゃ場所が分からないっすけどね。

時間が押して予定の2個ほどキャンセルして予定にはなかったけど、運転手のお勧めのお土産屋でパインケーキを購入。
予定表にはなかったけど、ここは当たり。
日本に帰って配るとかなり好評でした。お勧めはパインよりもマロン味ですかね。お茶にかなり合う。

それから温泉街へ。

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加賀屋

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日本の石川にあるホテルの台湾支店。でもかなり挑戦的な値段設定で周りのホテルに比べるとかなり高い。
日帰り湯でも一人4千円くらいしたような。

温泉は湯船が小さかったので少し不満だけど温泉につかってさっぱりしたので結果オーライ。

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最後の締めくくりは千と千尋の神隠しっぽい所で有名な「九フン」

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だんだん暗くなってきて雰囲気満点。

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ただ、先ほどのお茶屋で時間が押していたので、かなり素通り。

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なんかオープンテラスでお茶したいところでしたが…。

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監督ぅ・・お茶屋で時間潰しすぎですよぉ、くぅぅ


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ホテルまでの戻り道、運転手さんが胡麻餅食べた方が良いととある飲食街に寄ってくれました。

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台湾ならではっぽい飲食街

どれもおいしそうです。

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胡麻餅は時間がかかるとの事でその間に牛肉麺をオーダー。

全体的にサッパリした味。

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そして胡麻餅。とにかくスーパー超絶肉汁が熱かった。口の中の皮が大変なことにw
おいひぃ ハフハフ 肉汁ブシャー アツー 皮ベロン ヒー みたいな

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しかもこれがまたかなりのボリュームサイズ。


そしてホテルに到着。
運転手さん1日有難う御座いました。日本語も達者で色々話が聞けて面白かったです。
芸能人も結構利用するようで、巷で話題になったノリピーも乗せたことあると写真を見せてくれました。
おじさん…、彼女はもう…

台湾と言えば夜市。

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ホテルの近所の寧夏夜市にお出かけ。

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昔懐かしい雰囲気。

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これを毎日やってるってんだから凄い。

お酒が売ってないのが残念。

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台湾のいたるところで匂ってくる、あの臭い豆腐も食べてみました。
匂いはきついんですが食べてみるとあげ豆腐の様な、いやむしろ美味しい。
日本でいう納豆のようなもので、台湾の人は皆大好きだそうです。

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そしてホテルに帰って反省会。
1日運転手、3~4人で回るのなら絶対お勧めです。

そして最終日。

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日本へ帰国。台湾の空港でダメ押しの小龍包。

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台湾、総じて楽しかったです。
感覚が日本に似ているので何かと過ごしやすい。


結局、最初から最後まで日本語だけでなんとかなりました。
年配の方はびっくりするぐらい日本語は通じますね。むしろ自分よりも日本語達者な人もいたり・・・・。
若い人は全然でしたが、でも全体的に好印象。

海外旅行デビューにはお勧めです。

アイラブ台湾

また是非行きたい国のひとつになりました。

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下呂温泉

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4月に下呂温泉にいて来ました。


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たまには親孝行でもするかと家族で。

旅好きな家庭で生まれたもんで、北に南にと子供の頃からよく連れ出されてました。

ふと思い出せば、子供の頃、つってもまだ4~5歳ですかね?お起きたら車の中でひとり。
外でたら、親がいなくなったと観光客にうわんうわん泣きながらすがって、親切な人と一緒にどっかの灯台に登って親と再開。
なんてたわいもない思い出が蘇る。

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もー、桜も満開ですわ。


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久々に両親と家族旅行、こうして家族で桜を見るのもこれが最後になるのかと思うと、色々考えてしまう。
もっと出来ることあったんじゃないかとか、親を亡くしている幼馴染の友達にもあーだこーだ色々言われたんだけど、正直よくわからない。

普通でいることでいいんじゃないかと。
それでいい。それがいい。

もっと良いところとか贅沢とかいろいろあるんだけど、本人が見たいところ行ってみたいところ。
そこに思い出があるんだろう。ここは素直に従おう。

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とにかく宿がすごかった。


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温泉宿いろいろ行ってるけど

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開放感がパない!

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過去に何度も訪れているとか。
センスがいいね。


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お食事処で飲みきれなかったボトル、部屋まで持ってきてくれました。


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いや~、いい宿だったなぁ。

下呂温泉、確か日本三名泉の一つ。
あのツルツルヌルヌル感は確かにすごい。


帰りは富山から新幹線で。

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グランクラスってのに乗ってみた。

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グリーンの上のクラスらしいですが、飲み物とか食べ物とか国際線の飛行機のエコノミークラスのサービスって感じでしょうか。


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とはいえ、シートは快適そのものです。


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元を取ろうと、お酒全種類飲んでしまいました。


グランクラスに乗るならば、時間はかかるけど各駅停車でノンビリ楽しむのがベストって気がします。


片道だけで、普通席で往復できるくらいの料金なのでそうそう乗れませんがね。

また機会があれば乗ってみたい。


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中国地方の旅 出雲~広島編

そうだ、出雲に行こう!

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というわけで遥々やってきました出雲に。

まあ、厄払いも兼ねてるんですが。

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2~30人まとめてのお祓い。

なんかスーツ着て気合入ってるのは自分だけでした。
でも、すごく厳格な雰囲気。泣いてるお子様ずれの方は神主さんの一言で外に出されてしまいました。

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そういえば今年は旅ばかりしている。

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月イチのペースで

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北に南に。

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あんなに大っ嫌いだった飛行機も、マイルカード作るぐらいに

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外国も全然興味なかったのに

人生何が起きるか分からないものですね。
好きなものが嫌いになったり、嫌いなものが好きになったり。

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お宿は 玉造温泉の 旅亭山の井 にしました。

ちょっと昭和の古臭さも感じますが、まあまあのお宿。

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食事無しプランにして近所の地元のすし屋「若竹寿し」で夕食を取ることに。

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地元のお酒を数種類飲んで のど黒にお寿司
残念ながら干物ののど黒しかなかったです。脂ののった焼きが食べたかった。


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やっぱ温泉いいなぁ。


2日目。ちょっと羽を伸ばし広島まで行って見る事に。

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どーん

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出ました温井(ぬくい)ダム!

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説明しよう!温井ダムはアーチ型としては西日本で1位、全国では黒部ダムの次に巨大なダムなのだぁ!

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ダムファンとしてはいつか見に来たかったダムの一つ。

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ようやく願いがかないました。

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も~、温井ねこの♪


また出雲に戻って帰りは電車で。

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サンライズ出雲

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ノリ鉄としてはこれも乗ってみたかった電車の一つ。


さて次はどこに行こうかな。

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寝台列車カシオペア号 de アイスホテル ~北海道旅行~

寝台列車カシオペア号が引退というわけで、最後の記念にと北海道旅行に行ってきました。

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なんかテンションあがりますね。

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スイート取りたかったけど、恐ろしいほどの競争倍率で

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1階のツインシート席取るのがやっと。

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寝台列車が次々と無くなってさみしいですね。

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新幹線で高速に移動するのもいいですが、時間を気にせずゆったりな列車な旅も良いのに・・・。

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お酒を一杯買い込みました。

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カシオペアスペシャル弁当

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トワイライトエクスプレスの時は全然寝れなかったんですが、気が付いたら朝になってました。

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あっという間の18時間。

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なんか降りるのが名残惜しい。

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ありがとうカシオペア、そしてさようなら

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そのまま小樽に移動して一泊

次の日はとにかく北海の幸を食いまくることに決定。


朝は小樽の海鮮丼。
実は昨晩カシオペア号で酒を飲みすぎて二日酔い気味で鼻の調子が悪く味が全然わからず・・・。
やってもーたなぁ。


昼は札幌で味噌バターコーンラーメン。

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夜は牡蠣食べ比べ

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熟成肉


店を移して

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イカさしに

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タラバ このタラバメッチャうまかった。


そして今夜のお宿は冬の北海道で期間限定でやっている「アイスヒルズホテル in 当別」

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全部氷でできたアイスホテル

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この日は我々しかいなかったので貸切状態だったので3棟あるアイスホテルの部屋好きな部屋を選べました。

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結構札幌で飲んでからアイスホテルに来たのですが、外は猛吹雪の中、アイスバーで結構な長居してしまった。

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ジョッキも氷で出来てます。


そして就寝

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ベッドも氷でできてます。

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意外に朝までぐっすり寝れました。

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が、案の定次の日二日酔いぎみ・・・。

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帰りは東京まで飛行機のJALのファーストクラスを取ったんですが、

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気分が悪くお酒も飲めず、機内食も嫌々無理やり食う羽目に・・・。

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あぁ、もったいない。楽しみにしてたのに。


でも、北海道を満喫したからいっか。

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2台目のバイク購入 カスタム☆スペシャル

2台目目のバイクを購入しました!

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もはやドラッグスターの見る形もないほどフルカスタムされたバイク。

このバイクのネックは、このえぐいマフラー。

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丁度太ももに当たるんですが、これがまたクソ熱い。

耐熱材を巻いてるんですが、それでもクソ熱い。
高速道路を走っていると風圧で足が押されてマフラーに接触するんですが、死ぬほど熱く飛び跳ねたこと数回、ピーキーなバイク。

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アメリカンなのにキャストホイルってトコ渋すぎないっすか?


そんな相棒と富士山までツーリングに出かけました。

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鳴沢氷穴

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恐らく富士山3大がっかりスポットの1つだと思います。


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北口本宮冨士浅間神社


やっぱり神社は落ち着く


宿に到着

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一軒家タイプ

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囲炉裏に

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ヒノキ風呂


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バーベキー用食材をたくさん買い込んで


豪華BBQ

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松茸に

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貝やホタテ

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サンマと秋尽くし

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焼き鳥を焼いてたら猫もやってきました。

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たまにはこんな感じでゆるりと過ごすのも良いですね。

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フジロック2015 と プチ登山

毎年恒例夏フェスめぐり。

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今年はフジロック。

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フジロックにはかれこれ5~6回は来てるだろうか。
色々フェスは行ったけど、個人的にフジロックが雰囲気的に一番好き。

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好きなアーティストはいろいろいるのだけども、結局ステージには誰が出てても良いのかもしれない。

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大人数で行ったり

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少人数で行ったり

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オールナイトで完徹で東京まで車で往復して死にそうになったり

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大雨でびしょ濡れになったり

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メインのグリーンステージ最前列でボーカルとがっちり握手したり

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と、思い起こせば色々あったなぁ。

次はどのフェスに行こうかな。

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湯沢温泉で一泊して、谷川岳登山をすることにしました。

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が、駐車場やけに車が少ないと思ったら、ロープーウェイがなんと故障で動いてなかった。

なんてこった。


したからフル登山する元気もなかったのでハイキングコースにした。

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谷川岳。

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遭難者が世界で最も多い山とギネスにも乗ってる魔の山。

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下から見上げる頂きは、圧倒的な風格。


ハイキングの後、四万温泉で日帰り湯を浴びて東京に帰りました。


んー、またいつか登りにこよう谷川岳。
フジロックもね。

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オーロラの旅 in カナダ ホワイトホース

暇なのでオーロラでも見に行こう!
というわけで、カナダのホワイトホースに行ってきました。

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イエローナイフってところが有名らしいんですが、飛行機の乗り換えが多く、ツアーを利用しない個人旅行だったので
バンクーバーで一回乗継で済むホワイトホースに決めました。

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ホワイトホース、そこはマイナス40度の世界。
寒いというより肌が痛い。

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到着後、深夜のオーロラ鑑賞大会まで時間があったので、ホテルのバーで一息。

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クロコダイルバーガー。まあまあでした。

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現地のオプショナルツアー会社の車に乗って、オーロラ観測する地点まで移動。
結局この日はオーロラ見えず。

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他にツアー客がいないので貸切状態でした。

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2日目、食材を買いにスーパーに出かける。
ホテルから歩いて15分程度なのでちょっとコンビニ行ってくる感覚で外に出たのが間違い。

寒すぎて耳がちぎれそうに痛い。痛すぎて頭痛もひどく頭が割れそうな感覚。
装備は重要。

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スーパーで売ってた鳥の丸焼き。これが絶妙に美味かった。


午後から動物公園と露天温泉のツアーを申し込んだ。

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普通は車で回るらしいんですが、あえて歩いて回ることに。

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公園内はとても広く、歩いて2時間くらいかかりました。
バイソン、リンクス、北極ギツネ、エゾジカ、ヘラジカ等

ちょっと運動した後はタキーニ温泉。
水着着用で入る露天風呂です。露天風呂といっても日本とは違い温度は低め、ちょっと温いかも。

でも温泉というより温水プールといったところでしょうか。
極寒の中、日本にはない風景の中での温泉、最高です。

夕食は日本食系の居酒屋に行った。

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こんな外国の北の大地で日本酒の熱燗が飲めるのはなんか不思議な感じ。


深夜、オーロラ鑑賞2回目。温泉入ってる頃は天気が良かったのに、また天気が悪くなってきた。

オーロラが見えないのでガイドさんがユーコンの大自然の色々写真を見せてくれた。
オーロラと言えば 日本人=冬 ですが、ユーコンのシーズンは夏だそうです。
特にドイツとかのヨーロッパの人が多いって言ってた気がします。

しかも夏でもオーロラが見えるという。
大みそかになると日本人だけで100人位、この観測所が埋まるそうです。

それもなんだかなぁって感じ。
今度来るなら絶対に夏だな。

3日目。
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朝食はホテル近くのファストフード
コーヒーの量が多い。

午後から犬ぞりに出かけた。通訳のガイドが指定時間に現れず、外国人運転手と我々だけで犬ぞりツアーに参加。

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なにか語りかけてきてるが何を言ってるのかさっぱり。
一体どうなるんだろうと心配していたが、現地につくと3日前ほどに犬ぞり小屋でホームステイを始めたという日本の女の子がいて助かった。
この子がいなかったらどうなっていたことやら・・・。

結局ガイドは車に乗り遅れたそうだ。高い金を払ってるのに現地に通訳代わりがいるのなら結果オーライという事でガイドはそのままこなくて料金はそのまま支払ったが、これって俺的にはいいけど矢沢的にどーなの?ロックじゃないよね~。

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血気盛んな犬が2~30頭ぐらいいたかな。

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みんな走りたくてしょうがない感じ。

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前半はソリにのって、後半は運転を変わってもらう。
左右のバランス移動はスキーの感覚になんか似ている。

下り坂では犬にぶつからないようにブレーキコントロール。
汗もかきなかなかの運動でとても面白かった。

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夕食はレストランでステーキを食べた。
日本人の店員がいて助かった。

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地ビールのユーコンビール。


そしてまた深夜。いつものオーロラ観測所に到着。
毎日飲んで仮眠して気づいたらココにいるので、オンラインゲームにログインした感覚になる。

はッ!?またここか…。
みたいな。

そしてこの日もオーロラ見えず。

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マシュマロをたき火で焼いたり、

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熱湯を空に巻き上げると一瞬に

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霧になるよ!アハハ♪

見てみて、水にぬらした旗を外に置いておくと一瞬でカッチカチだよ!アハハ、アハハッ♪
ってな感じで時を過ごした。


後から知ったことだが、このオーロラ観測ツアー前後に日本のカップルと入れ替わったんだけど、なんと我々が滞在していた日だけオーロラが見えず前後はハッキリくっきり見えていたそうだ・・・。
日頃の行いってやつだろうか。


だけど不思議と悔しさや損したという感覚はない。
全体的な感想なんだけど、なんかすごく楽しかった。フランスやハワイの時より全然。
なんか現地の人みんな人が温かいというか。
また来よう。そう思った。

最終日
バンクーバーで飛行機乗り換え。

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カフェでコーヒーと言ったはずだがコーラが出てきた…。
コーフィ、コーク んー。やっぱ英語最低限でも話せるようになりたいな。

日本までの飛行機をビジネスクラスにした。

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フルフラットになる座席。エコノミーだと狭すぎて足すら組めないのでその贅沢さが極まりない。

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マッサージ機能付き


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ワインはグラスから無くなる前にCAさんが注いでくれる。
まさに天空のレストラン。

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この旅、一番テンションが上がる。

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気が付くとあっという間に日本に到着。


もしかしたらオーロラを見にカナダに行ってきたという夢を見ていただけなのかもしれない。


ありがとうカナダ。
ワタシ カナダ ダイスキ

また機会があったらぜひ行きたい。


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