登山・ハイキング

立山登山 5~6回目に挑戦

今度登るときは誘ってくれよ

と、

まったく山に興味が無かった地元の幼馴染が、前回一人で立山に登ったときに車で下見に付き合ってくれた時の帰りの道中に言われて驚いた。

んだよ~。早く言えよ~。

楽しいぜ、山!
行こうぜ、山!!


というわけで一年越しで一緒に立山登山することになった。


個人的には立山で山キャンプするつもり満々で、テント担いで東京からフル装備でやってきたのだが、

その幼馴染、ジュニアと登山前日に登山ショップで装備を整えているとき、その温度差に気が付いた。

山でキャンプ?
15時について何するん?
で、次の日朝帰ってくるん?

質問攻めだ。
びっくりした。


何するって・・・。

何もしない。やることもないし。
酒飲んだり、21時くらいには寝るかな。

それを聞いてジュニアはビックリしていた。
夜行性の彼には21時は早すぎるのかもしれない。

何しに行くん?
わからないでもない。何しに行くんだろう。

そう、まだ早すぎたのだ…山キャンプ。また今度にしよう。

日帰りすることにした。


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何回来ても飽きないなここは。

ちょっとコンビに行ってくる感覚で手軽に3000メートル級ってところがイイ。

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でも、あいにくの天気。

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登山道が週末富士山の並みに混雑していて登るのが大変だった。
前回お盆に登った時はガラガラだったのに・・・。

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何とか頂上に着いてお祓いをしてもらう。

でも頂上は昼飯食べられるスペースがないくらい混雑していたので、

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雄山から大汝山の間の登山道のはずれにちょうどいい岩があったので断崖絶壁で食事をすることにした。

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かすかに黒部ダムが見える。

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昼食を終えて休憩していると、頂上の雲が晴れてきた。


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そこから何が見える!?

なんだかんだで登山の楽しさをわかってもらえたようでよかった。

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よし、次は白山だ!

また行こうぜ。
登山。

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武甲山 バイクツーリング de 登山

遂にバイクを手に入れました。
知り合いに譲ってもらった。

というわけで、ツーリングがてら登山に行ってきました。

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埼玉県秩父にある武甲山

ごつごつしててカッコいい。

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朝9時半くらいにつきましたが登山口の駐車場は既に満車でした。
バイクなので隅っこに駐車。この辺はバイクde登山の利点かもですね。


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特に難所もなく

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売店もなかった気がします。

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1時間ちょっとで登頂


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頂上はなんか狭い。

登山的に面白みに欠けるので2回目はないかなぁ。


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たまに登山部 年末の八ヶ岳編

久々に登山部の面々が集まり、登山をすることになった。
このメンバーで山を登るのもこの年は初めて。といってもこの日は既に2013年の12月30日。
今では1年に一回登るか登らないかのたまに登山部となってしまった。


今回の目標は八ヶ岳の北横岳。

山小屋をネットで色々調べていたら、おいしそうな鍋が目に飛び込んできた北横岳ヒュッテに即決定。
もはや山を登ることが目的では無くなってきている。

出発日、都内から特急電車で移動する予定で皆の分の切符を私が買っていたのだが、なんと!待ち合わせ時間に遅刻。

なんとかギリギリ特急電車に飛び込み乗れたのだが、さらになんと!!皆の分の指定席切符を家に忘れてくるという不始末・・・。

切符を持っていない登山部達が特急電車に乗っていると、切符拝見の車掌さんが来て
「切符持った人が後から来るので、ほ、本当です!」
としどろもどろしていた時に
「待たせたな!」
と私が颯爽と登場するも、切符持ってないみたいな。


完全に怪しい連中になってしまった。
「ほ、ほ、本当なんですよ!切符買ってるんです。クレジットカードで買ったので履歴とか見れないんすか?おそらく人数分の指定席空いてるはずですよ!」


結局、車掌さんが気を利かして後日払い戻しができる何とか切符ってのを進められたので、それを買って後日清算する事に。


茅野からタクシーで移動することにした。


最近何でもかんでもカード払い。
飛行機嫌いの自分がまさかこんなに飛行機に乗って日本や、世界のあっちこっち行くとは想像もしてなかったのだけど、結局マイルカードなるものを作ってしまった・・・。

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そんなことで
「クレジットカード使えます。マイル貯まります。」
とステッカーの貼ってある車に迷わず乗ったのだが、料金を支払う際に、機械持ってないのでカード使えませーん。テヘってな感じで言われてしまった。


スキー場から、一般スキーヤーに混じりゴンドラで移動。

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坪庭をてくてく歩いて1時間ちょっと、

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あっという間に北横岳ヒュッテに到着

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気温は昼過ぎでマイナス15度くらい。


年末の30日というのにこの日は予約で満員。

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特にやることもないので、晩飯までお酒を飲む。


そして待ちに待ったお鍋。

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我がたまに登山部のパーティーメンバーの一人H氏は、飲んでしばらくすると第一形態とにかく喋るモードに入る。
とにかく喋りまくり時には、同じことを何度も繰り返す。それさっき聞いたって・・てな感じで。


別の登山部の方々と相席になったので一緒に食べることになったのだが、とにかく会話が途切れる間が嫌なのか、この日も第一形態に変貌したH氏のマシンガントークは進む。

名古屋から来たという男女の2人パーティーであったが
「失礼な事聞いていいですか?」
と。

ば、バカ、やめろ。なぜ失礼なことを聞こうとする(笑
察してあげろ。

そんなこんなで、内心ハラハラしたが社会人山岳サークルだそうで、毎年いろんな山に行ってるという話を聞いた。

我々のように、ただただお鍋を食いにふらっと来たわけでは無く本気の登山サークルの様である。

そんなこんなで楽しい夕食時はあっという間に過ぎてしまった。
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この日はすぐに就寝。


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次の日の朝、折角なので山頂に登ってみることにした。

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山頂からは極寒の猛吹雪で何も見えず・・・。
30秒で撤退。


スキー場に戻ってバス待ちでとりあえず乾杯。

折角なので途中温泉による。

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ここ
なかなかいい温泉だったなぁと、帰ってきてから知ったのだけども、ここ他にも温泉が一杯あったのね。
日帰り湯だから1つだけしか入れなかったのかもしれない。

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滝も凍ってました。


東京に戻って飲み屋で反省会をしていたら紅白歌合戦がやっていた。

今年も終わりかぁ。

また行こう。登山。

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免許取立て カワサキ Ninjya400の旅 立山登山編

折角の連日のピーカン日和。お外で遊ばないともったいない!
昔、家で友達とファミコンばかりしていて、親からよく「外で遊びなさい!」と怒られ、テレビを庭に向けて外でファミコンしていたのを思い出した。
「だってこれ外で遊んでんもんね~」
いやはや我ながらなんて頭がいいんだろうか。

そんな奇天烈な小学生時代に、町内会で無理やり登らされた立山に、折角なので挑戦してみることに。
富士山、白山も自ら登るようになった今なら、あの頃とまた違う景色が見えるかもしれない。

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バイクを止められるのか気になったので、前日に友達に車に乗せてもらって駐車場をパトロール。
バイクは適当に止めていいとのこと。

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と言うか、バイクで登山はずっと憧れてました。
大変な事に大変な事をかぶせるときっと打ち上げのお酒がもっと旨くなるに違いない!
そう、ただ、飲みたいだけなのかもしれない・・・。

そんなこんなで当日の朝5時に出発。途中すき屋で朝食を済ませ朝6時くらいに立山黒部アルペンルートの玄関、立山ケーブル乗り場に到着。

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8月のお盆真っ盛りで大混雑を予想してたが、想像してたほど混んでもなく30分ほど待ってケーブルカーに乗れました。

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美女平から室道までも乗り換えスムーズ。

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どーん!

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気温もちょうどいいカンジ。

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天気も良くて最高です。

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万年雪が残ってました。ツルツル滑るので蟹の様に横歩きしてたら後ろにいた家族ずれが、「ほらお兄さんみたいに歩きなさい」と後ろを振り返るとみんなおんなじカッコで登っていた。
果たして登山としてこの歩き方は合っているのだろうか・・・。なんかごめんなさい。

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一の越まで来ると槍ヶ岳も見えました。
「槍だよ!ヤリ。あれ槍だよね?」
以前、燕岳に登った時におじさんに聞かれたので、「ええ!あれは槍ですよ。ヤリましたね」
と言ったら、その奥さんらしきおばさんに「槍じゃないよ・・」
とその方角を見もしないで言われたことがあるんですが、あれは確かにヤリでしたよ!お、おばさぁ~ん!!

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(当時の写真)

それ以来、山仲間内でちょっとでも尖った山を見つけると、
「あれ槍じゃない?」
と尋ね
「槍じゃないよ…槍なんて見えるはずがない…」と言うのが日課になってしまいました。


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ココからは急坂。

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途中、若いカップルの女の子が、「怖い怖い」と上にも上がれず下にも降りれず立ち往生していた。

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確かに、こんなおっかない場所だったっけな?立山は登山入門的な山だったはず・・・。

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そんなこんなで何とか頂上到着。

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折角なので雄山神社で参拝。

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お神酒をもらいました。

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剣岳はやっぱ貫禄があるなぁ。

帰ってきてからネットで色々写真みて気が付いたんですが、子供のころ毎日見てたこの景色の一番ごっつい山


剣岳だったんですねぇ。へぇ~。

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誰も登らんだら道は出来んちゃ。

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バイクと登山のコンボ。

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最高でした。

今度はどこ行こうかな?


続く。

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神奈川の大山登山

2013年、正月に神奈川の大山に登ってきました。

都内からアクセスも良く手軽にぼれるので初心者にはイイ感じな山です。
今回で2回目。

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この日はピーカン。

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新年早々富士山も拝めて、今年もいい年になりますように。

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頂上からは、六本木ヒルズとかスカイツリーまで見えました。

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下山の途中、遠くから女性や子供の悲鳴が!?

5分ほど進むと、結構デカいイノシシが居ました。

体力が少なくなってエリアチェンジするドスファンゴのように、周りには目もくれず、ブッブッブッブッと鼻息高く自分の横を素通りしていきました。
あんなのに突進攻撃食らったらタダじゃすまなそう・・・。


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全然関係ないんですが120インチのプロジェクター買いました\(^o^)/

っパないっす。。。


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冬の富士山 一合目から行けるとこまで登ってみた。

今ではすっかり世界遺産登録で盛り上がっている?富士山に2012年の12月28日登ってみました。

富士山はかれこれ三回目なのでいつもと違うところから行ってみよう!
というわけで一合目から無理せず行けるとこまで行ってみることにを目標に。
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富士山駅からタクシーで
タクシーの運ちゃんに
「この時期は道が凍ってるから行けるとこまでしか運べないかも」

と言われましたが、なんとか30分ぐらいで馬返しまで到着。

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一合目、9:30到着

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水が凍って結晶のように

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二合目、10:00到着

順調順調

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この辺から雪がそこそこ積もってきました。

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三合目、10:25到着

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この辺から道が凍ってて、危険地帯が多発。

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生まれたての小鹿がいました。

って、この辺から普通の登山靴ではツルツル滑って登れなく、自分も同じ様な格好で登ってましたが・・・。
遠くから見たら謎の集団ですね・・・。

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四合目、11:00到着

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流石にアイゼン装着。


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さっきまでツルツル滑ってたのがウソのよう。

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てか氷の厚さが半端ないです。10~20センチぐらいの厚さ。


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12月の富士山は1~5合目でもアイゼンなしだと登山は無理だと思います。

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って、普通登らないっすかね・・・。

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結構積もってきました。

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五合目 佐藤小屋に12:00到着。

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頂上はまだ見えず。

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あっちが吉田口のバスターミナル

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とりあえずもうちょっと登ってみます。

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なんだかんだで六合目まで来ました。

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この辺まで来ると寒いというより、痛いです。

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というわけでランチ。

こんな寒い日はやっぱ鍋でしょ。家で調理したスープをペットボトルに入れ、

具材もカット済みなので後は煮るだけの簡単調理。

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そして〆の雑炊。


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卵はスーパーで売ってるパックのまま持ってきたので割れてないか心配でしたが意外に大丈夫でした。


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食事が終わると13:30を回っていたので、今回はここで引き返す事に。

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五合目あたりで、かなり軽装で単独な方とすれ違ったんですが大丈夫なんでしょうか?
山頂の方向に向かって行かれましたが・・・。


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そんなこんなで15:30、一合目に到着。電話でタクシー呼びました。


冬の富士山は1~5合目は、雪山入門にはちょうどいいかもです。
が、山小屋はやってないし、トイレも一合目だけなので色々難がありますが。


って、結局また冬山登山になってしまいましたね。

次こそノーマル登山で。

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高尾山~陣馬山 

というわけで久々の登山。

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初心者なのに間違えて冬山が続いたので、初心に帰るべく高尾山を目指しました。

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さっそくリフト。
いや~、文明の力ってやつぁ~すごいです。

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土砂降りの雨。

そして・・・
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到着dash

いやー、頑張った頑張った。
高尾山駅から20分くらいですか。

早速ビールで乾杯goodbeer

くぅ~happy02

これこれ。
やっぱ登山はイイ。

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って、実はこっからが今回のコースのスタート。

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そーいえば、自らの意志で登山したのは高尾山が始めてだったかも?
結構意気込んで登ってみたら、あっという間に頂上についてなんか拍子抜けだった記憶があります。
広場が広がっててどこが頂上なのかもよくわからないし・・・。

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今回は片道19キロの長旅。

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高尾山ごときとちょっと物足りないんじゃないかと思って、ザックに2リットルの水入りペットボトルを4本持ってきたんだけど、流石にナメ過ぎてた(^-^;


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足腰が悲鳴をあげていたので結局途中で全部流してしまった。
うう、なんと情けない・・・。

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幻想的。

なんか今までの登山の思い出振り返ると、大体雨か霧の印象が多い。
でも結構好きだったり・・・。


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ゴールが近くなって晴れてきた。


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AM11:00に高尾山を出発して、PM15:30に陣馬山到着。


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知り合いのマラソンやってる人たちは、今回のコースを走って往復するって言うんだから恐ろしや・・・。

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しかし、なんでこんなデザインにしてしまったんだろう・・・。

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高尾山まで戻るバス停までは、アスファルト。

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ちょうど乗り遅れた・・・。


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ので、とりあえず乾杯。


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ちょっとだけどか言いながら結構飲んでしまった。

やっぱり山は適度に行かないと駄目ですね。すっかり体力落ちてしまいました。


次は、まさかのあの山に挑戦してみようと思います。
って、一年前のネタなのですでに登ってたり(^-^;

おいおい更新していきます。

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燕岳 2012年5月5-6日

みなさんお久しぶりです。どーも僕です。

2012年のゴールデンウィークに北アルプスの燕岳に行ってきました!
って、去年のネタか~い!

まーまー、なんか色々溜まってたので小出しでよろしくお願いします。こちらが小出しまさんです。それではよろしくお願いします。

・・ん?

コラー、小出しまー!また宿題忘れたのかー!
ろーかで立ってろ。


なんかアレっすね。久々にブログなのでどんな感じなのか忘れてしまいましたよ。


そんなこんなで

私、登山が趣味なんですw

な~んて言い出してから10回目くらいの山で年越しの雪山登山になってしまい、そんな次に登った山は5月なら大丈夫だろうと向かった先はまだ真冬の北アルプスでした。


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東京から夜行電車に揺られ穂高駅に到着。朝の4時半くらいだった気がします。
夜行電車ですぐ寝られるようにと酒場で飲みすぎて二日酔い。しかも一睡もできず・・・。やってしまいました。

そして送迎のバスに乗れず(乗るとなんか出てきそう・・)しばらく駅で休憩してシータクで登山入口の中房温泉まで移動。
二日酔いの上にくねくね山道ドライブはかなりの殺人コースでした。

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登る前からグロッキー。ホント気を付けましょうみなさん。

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あまり記憶がないんですが、とにかく今までで一番つらい登山でした・・・。

5時間くらいのんびりと登り続けてようやく合戦小屋に到着。

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スタミナすでにゼロです。見てくださいよこのうなだれ感w
こんなにぐうの音も出ない状態は初めて。我ながらなんと情けない。
まあ、寝不足と二日酔いと朝飯も食わずよくここまで登ってきたもんだ。

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ここから殺人級の急坂を登り、12時すぎに燕岳の尾根に出る。

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北アルプス側は猛吹雪でした。この後山頂付近も一気に天気が悪くなり視界も5メートル先は真っ白に。

こんな日は山小屋でじっとしてるのが一番。

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燕山荘にて乾杯。
と、いつもならぐびぐび宴会が始まるところですが、この日は500ミリ缶を開けるのもやっと。

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カツカレー食って昼寝。
夕食を食べて即寝。即寝つとむもびっくり。


燕山荘といえばみんなの憧れ、泊まってみたい山小屋にかならず上位にくる山小屋。
外観はお城っぽくてかなり大きい山小屋。
それだというのに体調が悪くてずーっと寝てばっかりでした。やれやれ。


次の日も天気が悪かったのですが、下山準備をしていると急に空が晴れてきた。

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おお、あれはもしや

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槍ヶ岳!?


知らないおじさんからも、「あれ槍だよね?槍だよ!」なんて聞かれたので
「槍ですよ。ヤリましたね~」
なんてテンション上がっちゃいました。

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ん~。やっぱ山はイイ。

次はちゃんと万全の態勢で山に挑もう。


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八ヶ岳年越し登山 2012

と、いうわけで久々に登山行ってきました!長野県は八ヶ岳、天狗岳。
しかも年越し登山って・・・。
先生、なかなかイキのある企画考えるじゃないっすかgood

去年の12月31日おおみそか、いつものメンツで出発。

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7:30新宿発の特急あずさで長野県の茅野9:50着

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10:20の渋の湯行きの満員なバスに1時間ぐらい揺られて渋の湯到着。

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11:45登山届かきこして出発

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初の雪山登山。

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とりあえずアイゼン無しで行けるとこまで行ってみます。


やっぱ山はええなぁなんて思ってると

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14:00 初日の目標「黒百合ヒュッテ」あっという間に到着。

なんか物足りない感もあったけど、温かい山小屋の中に一回入ってしまうと、外出る元気もなくなり
17:00頃の晩飯までやることがないので、近くにいた他の登山客も交えつつひたすら飲んでました。

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食後、

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夜は毎年恒例?のアメリカ民族的なコンサート。コンドルは飛んでいく的な

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酔いが回りすぎてコンサート終わったらすぐに爆睡したんですが、寝床がちょうど暖炉の上あたりの屋根裏部屋で暑くて暑くて何度も蒸し焼きになる夢を見て飛び起きましたcoldsweats02


翌朝6:00に朝食


7:00頃 初日の出を拝みに山小屋から5分くらい移動して中山峠に。

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初日の出って人生初かも

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富士山の時の日の出は感動したんだけど、なんかこの時は普通だったなぁ。
起きてすぐで寝ぼけてたのと、富士山の時と違って苦労して苦労して苦労してやっとこさの日の出じゃなかったからかな。朝起きてひょこっと崖登っただけだし。


隊員の一人が二日酔いでダウンしてたため、そのまま見捨てて天狗岳を目指してみることに。

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アイゼン装着。

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写真撮ろうと手袋外すと、痛くてあんまり撮れなかった。

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雪の急斜面おっかなかったっす。一回でも滑ったら下までまっさかさまだなぁなんて考えながら無我夢中で登りました。

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そんなこんなで登頂!

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やったでgood

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西天狗岳も気になったのですが、
とにかく風が強く、痛くて冷たくて・・・
山小屋に残してきた隊員も気になるので直ぐに退散。

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登りは怖かったですが、下りはそうでもなかったです。


下山途中、「あれ?もしかしてひじょおさんパーティーの方ですか?」
と声をかけられました。彼も有名になったもんだ。色んな意味でw


帰りに渋川温泉でひとっ風呂浴びて新宿で反省会をして解散。

初の雪山ということで慎重派プランでしたが、縦走ぐらいの冒険してもよかったっすかね~?
いやいや、命あってのものですから。


つか、そろそろ山キャンプデビューじゃないっすか?
テントに寝袋買っちゃいましたよ・・・。へへ。


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富士山リベンジ その2

徹夜で登山2日目(8月27~28日)

ついに、ご来光ってやつすか?

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ゴゴゴゴゴ・・・

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ドドドドド・・・

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いやー、なんつうか感動。

あんなに辛かったのに…あんなに疲れてたのに…
それも全部吹っ飛ぶ、なんとも幻想的な景色。

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写真じゃ全然伝わんないと思うけど。凄かったよホント。


時差のせいか頂上の方から順々に歓声があがってくるのが面白かった。

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地球ごいす。

これが拝めただけでも生きてた甲斐があるって。

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相変わらず道は混んでるので、朝飯食って様子みることに。
味噌ラーメン1000円。

そこから気合入れて登頂目指す。

人、渋滞、人、渋滞

徹夜に登山。疲労困憊。なんども心が折れそうに…

てなかんじで
AM8:00ついに登頂note
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てか人多すぎカオスw

渋谷ハチ公前かよここ!


なだかんだで登山開始から10時間すか。
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とりあえず乾杯beer

ええブランデーらしいですよ。ゴチになりました。あざーす。

さてここからは未知なる領域
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お鉢めぐりってやつしたりますか。

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既に疲労困憊でダウン寸前でしたが、折角ここまで来たんなら行くっきゃない。行くっきゃないんだって!

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一周一時間ぐらい。

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三角点

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念願の、富士山最高峰剣が峰到着。
やったぜ!こんちくしょう。

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最高峰から恐る恐る火口を拝む。

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いやはや頑張った。
人生で一番頑張ったかも。

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神社でお守り買いました。

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帰り道、特に決めてなかったんですが、何となくノリで静岡方面横断することに。


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下り2時間30分コース初心者向けという富士宮口。
一気に下りやしょーぜ!ってことでAM11:00山頂出発。


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って、誰だよ初心者コースって書いたの!

岩がごつごつしてて足場が悪くおまけにかなり急斜面。
雨も降ってくるし、転ばないようにハイペースで下山してたつもりだったけど、


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なんだかんだで5時間もかかってしまったよ・・・。

おまけにこの富士宮口、ペットボトルとかビニールとか結構ゴミが散乱しててとても残念な気分に。

結構危ない急なとこにゴミが散らかってるので回収するに出来ない状況。
ゴミはちゃんともってかえりましょーぜ!


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15:20
やっと5合目に到着。

膝がガクブルで何度も心が折れそうになったけど、なったけど…

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YATTA!YATTA!YATTA!

やったぜこんちくしょ~~~っ!!

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とりあえず天空の城から、雲海眺めてビール片手に打ち上げやろうかな~なんて考えてると


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おじさんがやってきて(左下に移ってるおじさん)
どっから来たの?
え?東京?バス無くなっちゃうよ?早く早く!!

と、せかされ、富士登山の成功の余韻に浸る時間もなくそのままバス乗り場に連れて行かれ、結局ガセネタらしく他にもバスが一杯あったようだけど、なんとなく流れで慌ただしくバスに乗せられる羽目に…。

天空の城で一杯やりたかったなぁ・・・。

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そんなこんなでどこか分からない新幹線の止まる駅についたので、とりあえずお風呂に入って休憩。

新幹線で品川移動して打ち上げ。


2回目の富士山の感想
シーズン中の土日の渋滞っぷりは想像以上にカオスでした。
下山中もう二度と登りたくない!と思ってたけど、今はまた違うコースからって真剣に考えてるから…登山ってほんと不思議。

次はアルプスで会いましょう!


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